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冬至

Author:冬至
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りすた 

どのくらい久しぶりかというとログインIDを忘れているくらい。

あけましておめでとうございます、なのかな。

進学先が決まりました。
今所属している学部課程の上の院にそのまま内部進学です。


今は短いM0の時間を使って、ダメ院生にならないための準備をしているところです。
進学が決まったとはいえ所詮は学部生のレベルですし、望むところではありますが今後は優しい先生方もそう甘くはしてくれないでしょう。

今の実力は研究できる水準にありません。
たしかに院試の勉強ではそれなりに本を読み、社会学の(大家│理論│方法)について通り一遍の説明をすることは一応できるようになっています。
しかしその知識はどれも教科書的なもので、院試を突破するという意味において最適化された勉強法ではありましたが、そこで得られた知識はひどく表層的なものだったと思います。

現に、重要とされる古典を――恥ずかしながら、今更――読んでみると、それらの教科書的な理解がどれだけ浅かったか思い知らされます(そうしたテキストが悪いということではないです。念のため)。
一方で、そうした古典を読む中で、言葉遊びだった知識が血肉になっていく感覚は代え難く楽しいものでもあります。
こうした訓練が院に進むにあたって足りていないことは前々から感じていましたが、進学までに大急ぎでこの作業をしているところです。

また、修論の研究計画についても、もう少し突き詰めないといけないと思っています。
正直なところ院試の口述試験ではぼこぼこにされまして、最後は内部補正で受かったのではないかと今でも思ってます。

領域的に社会学の主流から外れますし、臨床の現場からは象牙の塔と揶揄されるようなことを考えているので仕方がないところもありますが、その研究をする意義を言語化できないのは一重に僕の実力不足です。
試験が終わってからも修論計画についてはずっと考えていて、もう少し「社会学の言葉」に寄りつつできるような形にはなりつつありますが、実際まだまだ問いとしてまとまっていません。そのなかで、上のような古典を読む作業が不可避のものとして立ち現れてもいます。


というわけで、M1の最初半年くらいまでは訓詁学的な勉強をしつつ、修論計画をじっくり練ることに費やそうと思います。

---


あとはなんだろう、近況はだいたいついったー @toji_fl で垂れ流していますが、ここをどう使っていくかも要検討ですね。
ついったーのおかげで見事にブログ離れしていますが、ここは真面目なお話やまとまった文章を書くのに使うことになるかもしれません。
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